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東大阪で外国人の方々に日本語を教えているNPO法人です。
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10月予定表

10月の予定です

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by honk_information | 2019-09-30 09:47 | 教室予定表

水曜日夜永和教室 2019年9月22日(日)「料理教室開催」

恒例の「料理キョイ室」を開催しました。
学習者11名、ボランティア16名、合計27名の参加です。
午前9時前に若江岩田駅前のキラリ1階「近商」前に集合し、
準備万端の料理別食材リストを配り開店を待ちました。
今日の「料理教室」の予定料理は、ベトナム料理で「バインミー
(パゲットを使ったベトナムサンドイッチ)」、
おなじみの「フォー(ライスヌードル)」、
更におなじみ2弾の「生春巻き(生エビは高いと2の足…)」の3点、
日本料理は「炊き込みご飯(五目飯)」、
日本料理?の「ギョーザ」2点です。

遠く布施からボランティアさんが買ってきてくれましたパゲットを使って作ります。
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皆で包んだギーザを焼き上げました。
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クルッとうまく巻き込んで生春巻きの出来上がりです。
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五目飯はあと1時間かかります。
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フォーは準備完了、スープを張るだけです。
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by honk_information | 2019-09-27 12:08 | 教室運営チーム

みんなで楽しく、美味しく「インターナショナルキッチン!」  火曜日朝教室

 9月24日、火曜日朝教室恒例の「インターナショナルキッチン」を開きました101.png
今回は、中国、ベトナム、香港、日本のお料理が登場!
なんとその数、10品目113.png

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ベトナムの「生春巻き」、パイナップルが入ってました111.png 奥では「水餃子」。皮から作ってくれました。

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 「揚げ春巻き」も登場!111.png

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中国の学習者さんは「冷麺」を、香港の学習者さんは「鶏の紹興酒付け」を作ってくれました111.png

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そのほかに、「筑前煮」、「豚の生姜焼き」、「水ようかん」、「トマトのデザート」、「果物」など110.png

たくさんの料理がテーブル狭しと並び、皆で「いただきま~す!111.png
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たくさんの美味しいお料理に、どこのテーブルも話が弾み、お腹いっぱい111.png、幸せいっぱい110.png181.pngになった「インターナショナルキッチン」でした。 次回が楽しみです169.png101.png
by honk_information | 2019-09-25 07:37

★日曜朝教室★10月-12月★予定表(Schedule)★

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by honk_information | 2019-09-22 22:49 | 日本語教育チーム

日曜朝教室(2019.9.22) 🌰 食欲の秋 🌰

9月22日 日曜朝教室では「食欲の秋」をテーマに学習をしました。

秋(あき)においしいものは!?
くり、さつまいも、さんま…

グループごとに「秋にたべたいもの」を買(か)いにいきました。
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なし🍐、ぶどう🍇、くり🌰のお菓子(かし)や、かぼちゃ🎃やさつまいも🍠の天(てん)ぷらも…111.png
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カンパーイ、いただきます☺
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日曜朝教室は、若江岩田駅前のキラリ5階の教室で15年ほど毎週活動を続けてきましたが
10月より、八戸ノ里駅近くの東大阪文化創造館2階へ引っ越します。

この部屋でたくさんの思い出ができました。最後に記念撮影📸
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新しい教室でもいっぱい話しましょう♪

来週は教室はお休み。BBQです113.png
by honk_information | 2019-09-22 18:11 | 日本語教育チーム

2019年度 第1回ボランティア研修会 ご報告

 9月7日(土)、大阪樟蔭女子大学において、2019年度第1回ボランティア研修会をおこないました。今回は「外国にルーツを持つ子どもたちへの支援の現状と課題 -事例をヒントに何ができるか考えよう!-」をテーマに、大阪府下の小学校で、日本語指導が必要な子どもたちに支援をおこなっている日本語指導員の米澤千昌さんを講師にお迎えしました。
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 まず、日本語指導が必要な児童生徒が増加しているという現状と、その子どもたちは、国籍・言語・文化、来日年齢、来日前の学習状況、家庭環境など多様な背景を持っており、(このような子どもたちのことを、Culturally Linguistically Diverse Chidden、略してCLD児と言います)子どもたちによって必要な支援、支援の方法が異なってくるということを述べられました。
 次いで、CLD児が抱える課題についてということで、
*文化や言語の違いなどから、子どもたちはストレスを持つ。子どもたちが安心して自分を出せる居場所を作ることが大切である。そのためには、在籍学級、放課後の日本語教室、地域の日本語教室などが連携をとり、保護者のサポートを含めた寄り添う支援が必要である。
*子どもたちの言語の課題として、子どもたちの日本語の習得には、生活に必要な生活言語と、学習に必要な学習言語の両方を考えなくてはいけない。その違いを知り、指導していくことが必要である。また、認知力の育成や家族との絆、アイデンティティの確立のために、母語や継承語の保持、伸長も重要である
*現在の支援の現状として、指導者がいない、指導方法が分からないという理由で、支援を受けられずにいる子どもがまだ1万人以上いる。また、支援の多くは、日本語初期指導である。

などのお話をされました。
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 最後に、子どもたちへの支援の実際、を事例別の支援例を紹介しながら話して頂きました。どもたちへの日本語支援は成人日本語学習者とは違うことを知り、「日本語で具体的に何かをできるようになる支援」、「年齢相応の発達、成長を育む支援」をすることで、子どもたちに「できた」「わかった」という達成感、成功体験を増やすことが大切。日本語を教えることが目的ではなく、全人的な発達を支える支援が必要と述べられました。国語教育と日本語教育は異なることも述べられ、実際にカンボジアのことばでの模擬授業を少し経験しました。
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休憩のあと東大阪市教育委員会の元井氏が、東大阪市の現状を話されました。
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その後、グループに分かれ、実際に「私たちができること」をワークショップの形で話し合いました。
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 10分と言う短い時間でしたが、活発に意見交換がされ、幾つかのグループに発表してもらいました。
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 その中で「自分もCLD児だった。」という参加者が「親との会話が難しかった、本を読むことで日本語を学んだ」「学校では苦労も多かった、今は教師を目指して大学で学んでいる」といった、自身の経験を話されました。
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質疑応答のあと、研修会は終了しました。

今回の研修会ではHONKのボランティア以外に、実際に教育の現場に立っている先生方にも出席頂き、多数の方が参加されました。ボランティア研修会としては初めてのテーマでしたが、これからのHONKの活動の新たな一歩となった研修会でした。

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最後にアンケートに書かれていたコメントを紹介します。
・「生活言語」と「学習言語」が違うことを知りました。
・「生活言語」がある程度できても「学習言語」に課題が残り、そこを克服していくべきだと思いました。
・日本に住むなら家でも親は子供に日本語で話しかけるべきだと思っていましたが、 母語継承のためにも家庭での母語使用の大切さを知りました。
・成人への支援と児童への支援が全く違うことが実感でき、大変勉強になりました。
・行政の支援不足だと決めつけていましたが、民間、市民ができることがあるなと学びがありました。
・外国人労働者だけではなく、その方から連なるいろいろな立場の外国人がいらっしゃるし、今後もっと増えていくのでこの研修会は有意義でした。
・HONKでも子どもの日本語教室が早く1教室でもできるといいと思いました。
・CLD児に対してどんな支援が必要かよく理解でき「居場所」を作ってあげることの重要性もよく理解できました。


by honk_information | 2019-09-17 05:42 | 日本語教育チーム

恒例の期末パーティー!   火曜夜教室


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まだ9月10日、期末まで、約3週間あります。でも火曜夜教室は今期末最後の教室なのです??? 月曜日祭日の翌日は休館になるからなのです。三連休は嬉しいけど・・・・微妙です。


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さて、最近は、学習者が増えたおかげで、少し懐が暖かいのです。そこで、持ち寄りを辞めて、ケータリングパーティとなりました。






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しかし、火曜夜教室に古くから伝わる、絶対に外せない料理があります。それは、料理自慢の男性ボランティアが差し入れてくれる「唐揚げ」!今回もお願いしてしまいました(^^♪。





















お腹を満たした後は、歌声教室のはじまり、はじまり~。
パーティーのエンターテイナーは、間違いなく我が教室の楽団、GAK登場です。
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一曲でも、日本の歌を覚えて帰って欲しいという願いから、テーマソングを決めています。
「涙そうそう」「さくら」「お疲れ様の国」の3曲です。
配られた歌詞を見ながら、リードボーカルに導かれて、初めて聞く歌でもちゃんと歌えました。エライ!

カラオケでも、練習してみてネ!素敵な歌詞の内容をボランティアが説明している姿があちらこちらにありました。
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いつか、よその国を歩いていたら、日本の歌を歌っている人に出会えたら素晴らしいですね!
前期も「お疲れ様」でした。学習者もボランティも、長い秋休みの間に英気を養って、後期に元気な姿を見せてくださいね!


by honk_information | 2019-09-11 15:50 | 教室運営チーム

日曜朝教室 ボウリング

9月8日の日曜朝教室はボウリングに行きました。
場所は八戸ノ里駅前にあるボウリングスペースHit
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ボウリングは初めてと言う学習者もいましたが、思い思いのフォームで投げます。
歓声が上がったり、ちょっと恥ずかしそうに戻ってきたり。
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どのチームもとても楽しそうです。
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ゲーム結果は… 上位7名のうち半分はボランティアでした。
経験の違いかな??
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最後にみんなで記念撮影をして解散しました。
後々やってくる筋肉痛が心配ですが、楽しい時間を過ごせました♪
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by honk_information | 2019-09-09 17:20